キッチンの種類で値段が変わる

こんにちは、30代後半の主婦です。

さて、優先順位を決めた所で今度はキッチンの種類をある程度決めておかないといけないですよね。

まず、キッチンの種類はI型、L型、対面型の3種類があります。そして、グレードもシンプル、スタンダード、ハイグレードの3種類があります。

I型は一般的なキッチンのタイプで壁にピタッとくっついて横長になるタイプです。これがリフォームでは一番安くて、相場は50万円程度みたいです。

ただ、あくまで一般的な相場なのでお願いする業者などで変わってきます。

L型は壁に沿って文字通りL字に曲がっているタイプで、多少狭くてもキッチンを入れる事ができるようになるタイプですかね。

このタイプは多少キッチン内で移動するのには良いですが、死角になってしまう箇所がある為、ものの置き方がとても大事になります。

L型はI型に比べると少しだけ費用は高くなって、65万円くらいが相場になります。

対面型はキッチン台が分割しているタイプで、流しを壁際に、ものを置くスペースをリビング側とかにできるので、家族と会話しながら作業ができるのが大きな特徴です。

これはどの種類よりも高くて、安くても70万円くらいはしたりします。

ただ、置くスペースは広くとる事ができるので、空間を上手に使うのには適しているかなと思います。

家自体が比較的大きければ対面型も良いですよね。

ただ、これはどれもシンプルなものにした場合の値段なので、グレードが挙がれば相場も上がる事になります。

具体的なものはその業者にもよると思いますけど、一番上のハイグレードで対面型にした場合は平均160万円くらいはすると思っても良いと思います。

優先順位をつけるとキッチンリフォームはイメージしやすい

こんにちは、30代後半の主婦です。

キッチンのリフォームをすると漠然と思って何から取り掛かればいいんか分からないと思うので、調べてみました。

そしたらまずはチェックをしてみると良いんだと、書いてあったので紹介します。

まずは要望を整理する意味で優先順位を決めると良いみたいです。

その項目は、

要望
安価に
実現したいこと
少しでも安く新しいキッチンに変更したい
要望
収納を増やしたい
実現したいとこ
十分な機能スペースを確保したい
要望
間取りの変更
実現したいこと
間取りを変えて動線を変更、広く空間を使いたい
要望
機能をなにより充実させる
実現させたいこと
IHや食洗器等の最新の機能を充実させたい
要望
使い勝手が大事
実現させたいこと
使いやすいサイズや広さへの変更

と書かれていました。

これらの順位を決めて、それに沿ってリフォームを考えていくとイメージがしやすくなるんだそうですよ。

それから、キッチンには3種類あって、それがI型キッチン、L型キッチン、対面式型キッチンです。

家の間取りによって使用できるキッチンが違ってくると思いますが、使用するキッチンによっても値段が変わってくるので、次回は費用について調べたことを書いていこうと思います。